シニアフォトを嫌がる方への向き合い方とその対処法

こんにちは。
シニアフォト専門のフォトグラファーのイサミオです。
「写真なんていらないよ」
「わざわざ撮るものじゃない」
シニアフォトの話をすると、こうした反応をされる方も少なくありません。
ご家族としては「今の姿を残しておきたい」と思っていても、無理にすすめることは難しいものです。
では、どのように向き合えばよいのでしょうか。
ここでは、シニアフォトを嫌がる方への関わり方についてご紹介します。
シニアフォトを嫌がる方への向き合い方と対処法

シニアフォトが良いとは頭で分かっていても自分事として考えると今一つ踏み出せない方は少なくないかもしれません。
そんなネガティブな印象を持った方への向き合い方とともにその対処法もご紹介します。
無理にすすめないことが大切
まず一番大切なのは、無理にすすめないことです。
強く勧めてしまうと、「やらされている」と感じてしまい、余計に気持ちが離れてしまうことがあります。
シニアフォトは、本来その人のペースで受け入れていくものです。
ご本人の気持ちを尊重することが、結果として良い形につながります。
「今はまだいいかな」
そう感じている段階では、無理に進める必要はありません。
その場合には、いきなりシニアフォトからではなく、親子3世代で撮るようなファミリーフォトから始めるのもありです。
なお、こちらの記事ではシニアフォトの撮るタイミングについて紹介していますので、是非ご覧ください。

「撮る」ではなく「残す」という考え方を伝える
シニアフォトを嫌がる理由の一つに、「ちゃんと撮らなきゃいけない」というイメージがあります。
ですが実際には、かしこまった写真を撮る必要はありません。
大切なのは、「きれいに撮ること」ではなく、今の姿を自然に残しておくことです。
例えば
・普段の服装のまま
・自宅やいつもの場所で
・会話をしながら自然に
こうした形であれば、負担なく受け入れていただけることも多くあります。
「写真を撮る」というよりも、「今を少しだけ残しておく」
そんな感覚で伝えることがポイントです。
おすすめとしては自宅への出張シニアフォトから始めるのがいいです。
スタジオの予約や、当日の移動、ちょっと緊張する雰囲気・・・
それらも自宅への出張撮影であれば気にする必要がありません。
詳しくはこちらの記事でも出張シニアフォトについて解説していますので、是非ご覧ください。

小さなきっかけから始めてみる
いきなり本格的な撮影を提案するのではなく、小さなきっかけから始めることも大切です。
例えば
・家族写真のついでに1枚
・散歩の途中で軽く撮影
・撮影会など気軽な場に参加
こうした形であれば、心理的なハードルもぐっと下がります。
実際には、最初は乗り気でなかった方が、撮影後に「思っていたより良かった」と感じるケースも多くあります。
まずは無料の撮影会に参加してみるのも一つのてです。
こちらの記事で無料撮影会について解説していますのでご覧ください。

まとめ

シニアフォトは、無理に進めるものではなく、自然な流れの中で受け入れていくものです。
ご本人の気持ちに寄り添いながら、少しずつきっかけをつくっていくことで、良い形につながることが多くあります。
フォト・イサミオでは、無理にポーズをとるような撮影ではなく、会話をしながら自然な雰囲気の中で撮影を行っています。
「写真が苦手」「あまり気が進まない」という方でも、安心して過ごしていただけるよう心がけています。
ご家族の方からのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
もし、「いきなり相談するのもハードルが高い」という場合には、是非無料の撮影会などに参加してみてください。
フォト・イサミオでは無料の定期撮影会を開催しています。
ご夫婦で来られる方、お一人で来られる方など様々で毎回多くの方にご来場いただいております。
この機会に参加されてみてはいかがでしょうか?


コメント