シニアフォトは何歳から?撮るタイミングの考え方

こんにちは。
シニアフォト専門のフォトグラファーのイサミオです。
「シニアフォトって何歳くらいから撮るものなんですか?」
このご質問はとても多くいただきます。
結論からお伝えすると、明確な年齢の決まりはありません。
大切なのは年齢ではなく、「今の自分を残しておきたい」と思ったタイミングです。
ここでは、シニアフォトを撮る年齢やタイミングについての考え方をご紹介します。
シニアフォトに年齢の決まりはありません

シニアフォトという言葉から、「60歳以上」「70歳になってから」といったイメージを持たれる方も多いかもしれません。
しかし実際には、50代から撮影される方もいれば、80代・90代で初めて撮影される方もいらっしゃいます。
極端な話、僕は40代からシニアフォトを撮ってもいいと考えています。
つまり、シニアフォトは「何歳から」というよりも、その人がどう感じているかが大切です。
・子育てが一段落した
・仕事を引退した
・これからの時間を大切にしたいと思った
こうした人生のタイミングで撮影を考える方が多い傾向にあります。
「まだ早い」と思っている今がベストなタイミング

「シニアフォトはまだ早い気がする」
そう感じている方も多いですが、実はその感覚こそが大切なポイントです。
写真は、時間が経つほど「もっと早く撮っておけば良かった」と思われることが多いものです。
・元気に歩けること
・自然に笑えること
・好きな場所に行けること
そうした日常の姿は、当たり前のようでいて、時間とともに少しずつ変わっていきます。
だからこそ、「まだ早いかな」と思っている今のタイミングが、結果として一番良いタイミングになることも多いのです。
こちらの記事でも詳しく書いていますので、是非ご覧ください。

シニアフォトは節目やきっかけで考えてもよい

とはいえ、タイミングに迷う場合は、人生の節目を目安にするのも一つの方法です。
例えば
・還暦や古希などの長寿祝い
・退職やライフスタイルの変化
・お孫さんの誕生
・ご家族からのプレゼント
こうしたきっかけがあると、「写真を残そう」という気持ちにつながりやすくなります。
ただし、必ずしも特別な理由が必要なわけではありません。
「なんとなく気になる」「今の自分を残しておきたい」
その気持ちがあれば、それで十分です。
シニアフォトに「この年齢から」という決まりはありません。
大切なのは、その人にとってのタイミングです。
そして多くの場合、「もう少し後で」と思っているよりも、今の方が自然で、その人らしい姿を残すことができます。
シニアフォトを撮った方の多くが「もっと早く撮っておけばよかった」と仰っています。
これはおそらく撮るまではなかなか踏ん切りがつかなかったけれど、撮ってみたら楽しかったし良かったということの裏返ではないかと考えています。
フォト・イサミオでは、出張シニアフォトを通して、その方のペースに合わせた自然な撮影を行っています。
年齢に関係なく、「今を残したい」と思ったタイミングで、ぜひお気軽にご相談ください。
「いきなりシニアフォトを撮るのは少し抵抗がある」という方は無料の撮影会に参加するのもおすすめです。
こちらの記事も是非ご覧ください。


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