シニアフォトの服装でNGなポイントとは?

こんにちは。

シニアフォト専門のフォトグラファーのイサミオです。

シニアフォトを撮る際に、「どんな服装で行けばいいのか」と悩まれる方はとても多いです。

せっかく写真を残すなら、後悔のない一枚にしたいもの。

そのためにも、服装選びはとても大切なポイントになります。

ここでは、シニアフォトで避けた方がよい服装のポイントと、選び方のコツをご紹介します。

目次

シニアフォトの服装でNGなポイントとは?

実際にこれが正解!という事はありません。

そして、これをしたからと言ってNGになるということもありません。

今回は、後で写真を見返したときに少しだけ「あれ?」となってしまうようなありがちなNGパターンをご紹介します。

NG① 無理におしゃれをしすぎてしまう

よくあるのが、「せっかくだから」と思い、普段とは違う服装を選んでしまうケースです。

・着慣れていない服
・自分らしくないスタイル
・動きづらい服装

こうした服を選んでしまうと、どうしても落ち着かず、表情や姿勢にも影響が出てしまいます。

シニアフォトで大切なのは、その人らしさが自然に出ていることです。

普段からよく着ている服や、自分が落ち着けるスタイルの方が、結果として自然で魅力的な一枚になります。

NG② 柄や色が強すぎる服装

写真では、服の色や柄が思っている以上に印象に影響します。

・大きすぎる柄
・派手すぎる色
・強いコントラスト

こうした服装は、どうしても目線が服にいってしまい、人物の表情が目立ちにくくなります。

シニアフォトでは、主役はあくまで「人」です。

そのため、服装は少し落ち着いた色味やシンプルなデザインの方が、全体のバランスが良くなります。

NG③ 季節感や撮影場所に合っていない服

撮影する場所や季節とのバランスも、とても大切なポイントです。

例えば

・春の屋外撮影なのに重たい印象の服
・自然の中なのにフォーマルすぎる服
・自宅撮影なのにかしこまりすぎた服装

こうしたズレがあると、写真全体に違和感が出てしまうことがあります。

撮影場所の雰囲気に合わせて服装を選ぶことで、写真全体に統一感が生まれます。

まとめ

シニアフォトの服装で大切なのは、「おしゃれをすること」よりも、自分らしくいられることです。

無理に特別な服を用意する必要はありません。

普段の延長にある服装こそが、その人らしさを引き出してくれます。

今回は服装のNGパターンをご紹介しましたが、後で写真を見返したときに「あれ?」と思ってしまったり、「恥ずかしいかも?」と思ってしまってもそれもいい思い出の一つにはなります。

シニアフォトは1回撮ったら終わりではありません。

何回撮ってもいいですし、どんなシチュエーションでも撮っていいんです。

機会を伺って二の足を踏むより、「まずは撮ってみる」。

これが大事です。

フォト・イサミオでは、撮影前に服装のご相談も承っております。

「どんな服がいいか分からない」という方も、お気軽にご相談ください。

リラックスした雰囲気の中で、その人らしい自然な一枚をお撮りいたします。

なおこちらでは、メイクやドレスについても解説していますので、是非ご覧ください。

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