シニアフォトでメイクはしてくれるの?着物やドレスも貸し出してくれるの?

フォトグラファーのイサミオです。
今回はシニアフォトのメイクや衣装についての疑問点を解説していきます。
シニアフォトでメイクはしてくれるのか?

シニアフォトにおけるメイクは取ってもらう人(もしくはスタジオ)によって異なります。
メイクをしてくれる場合
メイクをしてくれる場合には大体撮影とはオプションのような形で別料金となることがほとんどです。
よくあるのはスタジオ撮影の場合で、そのスタジオの専属のメイクさんがいたりしてその方がしてくれる、というパターンになります。
また、その際に「誰がメイクをしてくれるのか」や、「時間はどれくらいかかるのか」なども予め確認しておく必要があります。
メイクをしてくれない場合
特別こだわったテーマやシチュエーションでなければ通常通りのご自身のメイクをされる方が良いかと思います。
理由としては、メイクをしてくれる場合でもいつもしてくれているメイクさんなら良いですが、なかなかそういう方も少ないかと思いますので、ぶっつけ本番でいつも違うメイクをされるよりもご自身でされるメイクの方が「あなたらしさ」がでるからです。
着物やドレスも貸し出してくれるの?

これもほとんどの場合がスタジオ撮影の場合です。
貸し出しの場合には数やサイズ、デザインが限られているので、予め自分がイメージする物があるかを確認しましょう。
また、衣装の貸し出しの場合には事前の「合わせ」のイベントが発生しますのでそちらのスケジュールもしっかり確認しておくことがポイントです。
まとめ(何よりも大事なのは)

今回はシニアフォトにおけるメイクや衣装について解説しました。
それぞれスタジオやカメラマンが用意してくれる場合もありますが、費用や時間など内容をしっかり確認することが重要です。
なお、用意が無かった場合でも自分で用意できます。
今は多くの衣装や小道具がネットで気軽に安く買える時代です。
スタジオが用意した衣装よりも自分で探す方がより自分のイメージに近いものを選べて楽しいですし、良いものを見つけられるかもしれませんね!
でも、一番大事なのは、シチュエーションに合ったメイクや衣装を準備する事です。
写真撮影はメイクや衣装も大事ですが何よりシチュエーション(撮影環境)との相性を総合的に考える必要があります。
時にはばっちりメイクや衣装、シチュエーションを決めた写真ではなく、普段の自分らしい写真の方が気軽に撮れて良い場合もありますので(僕の得意分野)、そんな写真もぜひ視野に入れてみてください。
後は、なかなか自分でイメージできない場合もあるかと思いますので、そんな時は事前に撮影者に相談しましょう!
みなさんが最高の1枚を取れることを願っています!!

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